レッスンプランの基本
説明責任(絶妙の間が大切!)

練習メニューは多種にわたっています。 特にあなたがアイディアマンであったり、最新の技術や情報に興味をもっているのであれば沢山のドリルを編み出すことは必然です。 ただし、どんな練習をするのであれそれらの新しい練習はもちろんのこと、 簡単なドリルなどにおいても説明がしっかり、それも分りやすく簡潔にまとめ上げることが必要です。
まずは、各練習を開始する前に行うべき説明についてです。最低限、今からあげることがらを説明してあげてください。
1、練習目標(何のために行うか?)
2、どこに打つのか?
3、スタートポジション
4、練習のパターン内容
5、その他のルール
6、怪我を避けるための注意など
ようするに生徒とコーチ間のコミュニケーションであり、 一種のスピーチ能力、コミュニケーション能力、話題性、テニス理論や知識が必要となってくるのです。
そして、練習と説明または雑談など、どれか特別に長すぎても、短すぎてもまとまり、スピーディーさ、レッスンのテンポ、ノリなどが崩れてしまうことでしょう。
また、どうレベルのクラスを2面以上で行う場合には、コーチ同士間のコミュニケーションも非常に大切なのです。
a)次の練習内容の確認(生徒がボールを拾っている間に)
b)デモンストレーションの仕方(上記の時間を活用)
c)生徒の誘導(デモを見てもらう場所、人数配分)
d)フィーディングのテンポとスピード
e)ボールの残存数の認知と伝達
こうしたコミュニケーションがスピーディーに、また暗黙にスムースに行われると、レッスンを受けている生徒側からしても
安心して、また楽しんで練習に集中し、テニスが上達していくことでしょう!
>>>紆余曲折(流れとつながりを!)
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